戦後75年企画 真珠湾攻撃の裏側で
Go for Broke! -ハワイ日系2世の記憶-

上映会開催における新型コロナウイルス感染防止対策について

開催概要

真珠湾攻撃から79年その裏側で生きたハワイ日系人の物語

1941年12月8日未明(ハワイ時間12月7日)、旧日本海軍の機動部隊がハワイ・真珠湾の米軍基地を奇襲攻撃した日から79年を迎える。
太平洋戦争開戦の火蓋が切られるきっかけとなったこの攻撃の裏側で、ハワイに住む日系人たちがどれほど厳しい状況におかれていたか知っているだろうか。

一方、第二次世界大戦においてアメリカ陸軍には日系二世だけで組織された第100/第442連隊があった。この日系部隊は、大きな功績を上げると共に多くの犠牲を払ったが、日本の真珠湾攻撃で厳しい状況におかれた日系人の立場を飛躍的に向上させた。そしてその後はハワイの政治や経済の仕組みまで変え、現在のような日本人が容易に滞在出来るハワイにした。

戦後75年、歴史に埋もれた日系人の悲劇とたゆまぬ努力を是非この機会に知っていただきたい。

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トークゲスト

松元裕之監督
宮崎生まれ岐阜育ち。都城市PR大使「みやこんじょ大使」永く広告代理店でCM プランナー、プロデューサー、
ディレクターとして多数の広告映像に携わる。主な仕事に、 BMW 、オージービーフ、レッドブル、 MINI 、
ダイジョブドットコム、デロンギなど。沖縄 にも造詣が深く、環境問題や音楽文化の著作もある。
共著に『オキナワドリーム(光文社知恵の森文庫)』
『沖縄ロハス(山と渓谷社 』など多数。2012年に初の監督作品『 Go for Broke! ハワイ日本二世の記憶 』制作。
同年、マウイ映画祭<ワードプレミア>・ホノルル映画賞ハワイ映画部門最高賞<ベスト・オブ・ハワイ>受賞

主催者代表・司会

昭和文化アーカイブス代表理事 御手洗志帆

1988年(昭和63年)、広島市生まれ。青山女子短期大学卒業後、アルバイトで生計をたてながら、
2012年から原爆・戦争をテーマにした「新藤兼人平和映画祭(現・戦争の記憶と記録を語り継ぐ映画祭)」を
個人で企画・主催。以後ライフワークとして毎年8月に主催し、今年で9年を迎えた。
戦後75年の今年から運営母体「昭和文化アーカイブス」を設立。2014年からテレビ番組制作会社に勤務。
ひめゆり学徒隊、特攻隊、三島由紀夫事件などの取材・制作に携わる。2017年には広島の母校の
原爆被害を追ったドキュメンタリーを製作し2019年にアジアテレビジョンアワードにノミネートされた。

日時・料金

12月7日(月)
料金:1500 円
時間:14:15~受付開始 
   14:45~映画 「Go for Broke!」(98分)上映 16:23終了
   16:35~解説トーク・質疑応答 松元裕之監督(50分) 17:30頃終了

アクセス

シネマハウス大塚
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨-4-7-4-101 (折戸通り 都立文京高校正門前)
●JR 大塚駅北口より正面方向のOMO5のわきを通り、都電の線路を超え、北大塚一丁目の交差点を左に、折戸通りを道なりに進む。
都立文京高校正門の前(徒歩7分)
●都電荒川線 巣鴨新田より徒歩3分

ご予約方法

・HPご予約フォーム 
・メール showa.archives@gmail.com
・電話 090-7478-7507 (主催:昭和文化アーカイブス 岡部・御手洗)
メール・電話では、氏名・枚数・連絡先をお伝えください。

 

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